2016

【新人作品】第19回展示作品

金賞タイ「某死にゲー風」

作者:すえお

「この作品は2ヶ月近くかけて完成させました。 ジオラマからプラモデルまで全塗装して作品として完成させたのはおそらくはじめてでした。 ろくな塗装ブースを持っていないので、塗装は秋葉原工作室さんへ行って塗装しました。台座のジオラマは10種類程度の塗料やウェザリング剤を使い、石畳の質感を出せるように頑張りました。 今回、新人部門で金賞をいただけてとても嬉しいです。これからも模型を作り続けたいと思います。 」

金賞タイ「本土防空」

作者:ナカヤマ

「まず、受賞いただき光栄です。ありがとうございます。 実はこの作品は前日の夜にやっと完成したもので(計画性がなかっただけだけど…)、紫電改の固定方法など、即興で作ったものが多く、とりあえず形になってくれてよかったと思っていました。 なぜ紫電改とコルセアなのかというと、紫電改は思い出のある機体で、当時調合した塗料が残っていたためで、コルセアは時代に合わせました。 苦労したことはやはり紫電改の固定と機体色の筆塗り…ですかね。 次回はギリギリにならないよう(殴、計画的に制作しようと思います!」

銀賞タイ「ARX-8 レーバテイン」

作者:?嘉成 (最初の文字は変換できませんでした)

「初めましてぴぴんなーゆと申します。金賞を頂けるとは思っていなかったのでとても嬉しいです。作品を厨二っぽくしたのでタイトルもそんな感じにしました。FA:Gは弄ってて面白いので是非作ってみてください。」

銀賞タイ「98式AV イングラム」

作者:?嘉成 (最初の文字は変換できませんでした)

「こちらの方が受賞するのはちょっと意外でした。初めての汚れ塗装なので甘いところが多いですが、これからさらに研鑽します。」

銀賞タイ「J(首都高バトル01)」

作者:まる

「今回、初の出展ということで賞をいただき大変光栄に思います。 作品自体も初のプラバン加工、パテ盛り加工、三段階の塗り分けなど、初めてづくしだったので少なからずとも粗はありますが、評価していただいたことに感謝しております。 次回はもう少し派手めな自動車のモデルを製作したいと思います。また、さらに上を目指し研ぎだしやパテ盛りなどの腕を向上させていきたいと思います。ありがとうございました。」

銀賞タイ「ホワイトオーガー」

作者:小林直矢

「ホワイトオーガーの製作で心掛けたのは、出来るだけ劇中のイメージを再現しつつAFVの手法を取り入れリアルに仕上げる事です。 具体的には装甲表面に鋳造表現とチッピング等のウェザリングを施しオーバースケールながらも見た目の面白さを優先しました。 また基本的なプロポーションの良いキットだったので延長等の工作はあえてせず、塗装で魅せることを目標に作りました。 ウェザリングの汚し具合で難儀しましたが、なんとか納得のいく出来になり良かったです。」

展示作品